2019年1月15日火曜日

Samsung Galaxy Book 10.6

Samsungの2-in-1 (デタッチャブル)なWindows PCです。日本だと法人向けに展開されており、12インチモデルが(なぜか)コストコ専売なことでも話題になりました。

特に注目していたわけでもなく、eBayで別の機種の情報を漁っていたときにたまたまYou may also likeでサジェストされて、そういえばあったなあと思い出した機種です。第7世代 Core m3 (Kaby Lake)に4GB/128GB (※12インチモデルはi5/8GB/256GB)で、送料込みでだいたい5万円も出せば買える、リーズナブルな端末でした。

Windows以外に、Google版Chrome OSの導入にもトライしてみたので紹介していきます。

2019年1月10日木曜日

古いMacにmacOS Mojaveを入れるあれこれ

我が家にはLate 2010のMacBook Air 11が今も現役のサブマシンとして存在します。Core 2 Duo時代のマシンです。

macOS Mojave (10.14)の導入は今回から非サポートになりましたが、非公式に導入する手段が有志の手によって提供されていますので紹介します。

2019年1月2日水曜日

Samsung & Steadtler - Noris Digital (2本目)

毎日のようにNoris Digitalを使っているわけですが、正月のある日とうとう先端から瓦解して中身のEMRペンモジュールがぼろっと取れてしまいました。使えないわけではないのですが、新しいのを買い足しました。

約1年くらい持った感じですね。

絵の描けるAndroid系タブレット5選 (2019年版)

よく聞かれます。「Chromebook Tab 10では絵を描けるのですか?」「絵を描くのによいAndroidタブレットってないんですか?」と。絵を描くというのは結構GPUやメモリを食うので、わりとハイスペックであることを要求します。しかし、iPad Proはでかく重く、特にそのペンシルがトップヘビーで描いていて疲れやすいので、Anrdoidに解を求める人が多いのです。

まず、共通の問題として挙げておきたいのは、Androidアプリの大半は普及しているSnapdragonに最適化して実装されていることが多いです。今回のレビューで使うアプリとしては『Adobe Photoshop Sketch』『Autodesk Sketchbook』などはこれ以外のSoCでは頻繁に無応答になり、ものによってはシステムを巻き込んで強制再起動を余儀なくされる場合があります。特にPhotoshopはSoCにうるさいです。

ここでは、デジタルイラストでいっさいPCを使わなくなった身として、本当にPC並の描画処理ができることを追求したレビューを付けて5本(※Galaxy Tab S4/S3は姉妹機で描画性能としてはさほど違いがないのでレビューとしては1本です)、使えるものをおすすめしていきます。

2019年1月1日火曜日

2018年まとめ

振り返ってみると、いろいろなガジェットを幅広く買っています。日々、半ば作業としてそれら端末を使ってきているので、その中でも印象深かったガジェットについて毎年恒例のようにまとめていきたいと思います。

2018年12月30日日曜日

Lenovo Yoga Book YB1-X90F (Android版)

x86なAndroidタブレットなのですが、Windowsを入れられるらしいから冬休みの自由研究用に持って行ってよと言われました。こんにちは、便利屋です。

Halo Keyboardと呼ばれる、おおよそフルサイズのタッチキーボードが特徴的な360度ヒンジのクラムシェル型タブレットです。キーボード側はペンモードに切り替えることもできて、そうするとなんとfeel ITなペンで落描きができるようになります。

2018年12月26日水曜日

Microsoft Surface Laptop 2 (Platinum)

13インチ級2Kオーバーくらいの画面でメイン環境としても使える端末が欲しくて、いろいろ悩んだもののベーシックで堅実なSurface Laptop 2を買いました。Huawei MateBook 13が香港でリリースされていればそれを買ったと思う。

Surfaceはすっかり市民権を得ているので、改めて語るようなところはない感があります。米国版なので、英語表示だったのを日本語に直して普段遣いのアプリをひととおり入れたくらいで、ほとんど何もしていない。Microsoft純正デバイスなので、October 2018 Update (Version 1809)でも特に問題を起こしません。ただ、Office 2016 Pro Plusを入れたらOffice 365と認識されてしまって、何度アンインストールと再インストールを繰り返しても直らなくてちょっとイラッとする(※特定の時期に出荷されたSurfaceの仕様だそうです)。