2018年8月15日水曜日

Bellroy Pixelbook Pen ClipとPixelbook Penを買った結果、MatePenがピッタリだった件

何を言ってるかさっぱり分からないと思いますが、表題のとおりだったので仕方ない。

Pixelbook PenとMatePenの描写能力の違いにちょっと期待していて買ったのですが実はあまり変わらなくて(まったく体感できない程度の違い)、ふとMatePenを(Pixelbook Pen用の) Pen Clipに突っ込んでみたらぴったりはまった、という話です。

ペンとしては、Pixelbook Penは単6電池の使い切りタイプ、MatePenはmicroUSBでの充電タイプという違いがあります。あとMatePenはレーザーポインタがついてる。ペン先はPixelbook Penのほうが細い。

画面に保護フィルムとしてMIYAVIX『Overlay Paper』を貼っているのですが、この摩擦係数だとPixelbook Penのプラスチック系のペン先では若干ピーキーで、MatePenのシリコンゴム系のペン先のほうがコントロールしやすいです。

MatePenはぼくが使っているモデルはAF61と呼ばれる初期モデルですが、現在では若干リファインされた『MatePen 2』(02452415)がリリースされています。どちらも中身や機能はほぼ変わらないとのこと(AF61がMateBook用/02452415がMateBook E用)。価格も9000円しないくらいなので、無理にPixelbook Penを単品で買おうとするよりはいいかもしれません。

Bellroy PIxelbook Pen Clipは、その名のとおりPixelbook本体のLCD側をクリップで挟み込んでくれるのですが、クリップは結構協力で保護フィルムを貼っていると周囲のフィルムが浮くくらいなので、フィルムをうまく切り抜くなどで対処する必要があります。通常の力加減ではまず抜けない。
筒状になったペンホルダーの部分は、ちょうどPixelbook Penがスムースに出し入れできるようになっていますが、同じWacom AES方式のペンであれば同じような太さになるなので、先述のようにMatePenでもふつうに入ります。

なお、MatePenはWindowsではBluetoothでペアリングすることによって2つのサイドボタンが使えるようになるのですが、Pixelbookではペアリングしても何も起こりませんでした。ペアリングしなくても4096段階の筆圧検知は使えるわけなので、大枠で支障はありません。