2018年12月8日土曜日

Mate 20 Xの保護フィルムを作ってもらった話

PDA工房』さんには、まだ対応フィルムを販売していない機種の実機計測〜試作のために端末を貸し出すと、保護フィルムを作ってくれるサービスがあります。

今回、Mate 20 Xがそれに該当したので、頼んでみました。

2018年12月5日水曜日

『Huawei MateBook X Pro 全員レビュー会』へ行ってきた

角川アスキー総合研究所主催の『Huawei MateBook X Pro 全員レビュー会』という会合へ行ってきました。表題の機種を会場全員でレビューする、という会です。

当日の模様のTwitterハッシュタグは #matebookXpro なので、そこでも見られます。

一応デザイン・画面・サウンドの3テーマが話のおおまかな流れなので、それらについて触れましょうか。

2018年12月3日月曜日

Huawei Mate 20 X EVR-L29 (6GB/128GB) - Midnight Blue

P20 ProからMate 20 Proへ乗り換えようとしていたんですが、ちょうど FunkyShop.club がBlack Fridayセールをやっていて、セット内容が非常にお得感あったのでこっちにしました。

FunkyShop.club はあまり日本では馴染みのないショップですが、Huaweiのブートローダーアンロックやリブランドなどを行うツールを提供している、FunkyHuawei.club のハッカーたちが(何故か)やっている香港拠点のショップです。

7.2インチの大きな携帯電話です。ちょっと前ならタブレットのサイズですね。水滴状のノッチが小さくてかわいい。

Mate 20 Xは、いわゆる“ゲーミングスマホ”としてリリースされています。Mate 20シリーズはSoCが共通なので区別をつけづらいのですが、Mate 20 Proは防水防塵やIrisスキャナ(赤外線カメラ)を積んで用途や認証系が厳格なプロ向け、無印のMate 20が一般的なコンシューマ向け、そして今回のMate 20 Xが液冷システムを積んだゲーミング向け、です。

2018年12月2日日曜日

Chrome OS用の efibootmgr をコンパイルした

CxOSはLinuxカーネルなので、EFIへのインタフェースも兼ね備えていますが、これをいじる手段としての efibootmgr コマンドがありません。なので作りましたという話です。

端的には、以下の efibootmgr (16) のソースをコンパイルしたものです。

依存関係として、efivar (36) もコンパイルしました。