2019年3月17日日曜日

Dropboxをやめた

Dropbox やめました。

やめた理由は、各紙報道でも既報のとおりである〝Dropbox Basicでのアクセス可能台数を3台に制限したこと〟が大きいのですが、これそのものに怒っているのではなく、これを予告なくサイレントアップデートで実施へ踏み切ったことが主な原因です。

  • https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/15/news081.html

これが許されるのであれば、いつかは無断で当面アクセスのないデータやアカウントを削除したり、予告なく最大容量が削減されたりしかねないという、非常に重大な問題だと思います。ぼくの中では、本件によってDropbox社へ長く寄せてきた信頼は完全に消え失せました。

2019年3月13日水曜日

『Huawei MateBook 13 全員レビュー会』へ行ってきた

角川アスキー総合研究所主催のHuawei MateBook 13 レビュー会へ行ってきました。常々買いたいと思っているPCの日本版がようやくリリースです。

当日の模様はTwitter ハッシュタグ #matebook13 で見られます。前回のHuawei MateBook X Pro編に続いての参加になります。Huaweiはこういうメディアへの投資(※直接的な金銭の話ではなく)をよくしていて、市場の声を集めたいという気持ちがよく伝わってくるよね。

2019年3月12日火曜日

『Galaxy Harajuku Opening Party』へ行ってきた

Samsungの日本初の大型店舗であり、フラッグシップストアとなる『Galaxy Harajuku』のオープニングパーティへインビテーションを受けたので、Galaxy S10を握りしめて行ってきました。すごい盛りだくさんでしたよ。

Galaxy Harajukuは地下1F・地上6Fからなる、かなり大型のストアで、全体が体験的スペースとなっていて、GalaxyによるエクスペリエンスやGalaxyの成り立ちを見ていくことができる、総合空間に仕上がっています。

2019年3月1日金曜日

発売直前! Samsung Galaxy S10 (SM-G973F) 実機レビュー

グローバルでのローンチである3月8日よりも前になぜか香港で実機が入手できたので、今年最注目株ではないかと思われるSamsung期待の新作『Galaxy S10』をレビューしていきます。

念のためにお断りしておきますが、スポンサード記事ではありません。完全自腹です。

およそ3年ぶりとなるフルモデルチェンジとなったGalaxy S10ですが、大きな進化ポイントとしてはパンチホール型となったフロントカメラと、3眼へと進化したリアカメラがキーとなる部分ではないかと思います。大枠のデザイン的にはキープコンセプトで、エッジの丸まったディスプレイとアルミフレーム、バックガラスという構成は変わっていません。

世界の覇権を争うHuaweiにMate 20 Xでやられたことを、今度はGalaxy S10でやり返したという感がとても強く、特にカメラに関してはよくライバルを研究して作られているなと感じます。レンズの描写能力としてはほぼ互角、あとは写り味の好みの問題です。

また、スマートフォン大型化の時代にあっても本体サイズはほとんど前作と変わらず、最近のモデルとしては小ぶりな本体サイズも魅力的です。

VAIO - VAIO Pro 11 (VJP111)

VAIO株式会社の、最初にして最後のVAIO Pro 11です。この後、VAIO Proはキープコンセプトの13インチ・VAIO S13と完全新規金型の11インチ・VAIO S11へ分断/統合され、薄型軽量の11.6インチという、ソニーが最後までこだわり続けたラインはなくなってしまいました。

非常に状態のよい、新古品のようなコンディションのものを入手することができました。あとUSキーも買うことができたので換装しました(VAIO株式会社ではUSキーモデルを用意しなかったので、ソニー時代のキーボードですが)。Haswell RefreshedなCore i5マシンです。

2019年2月24日日曜日

『INFOBAR xvのかたちをしたSIM取り出しピン』を買った

au design projectがTwitterでのアンケート結果を基に商品化を行った、『INFOBAR xv』に付属するSIM取り出しピンの2本セットを買いました。

Twitterではこのような感じで、本当にひとつひとつ手作業で梱包作業を行っていたようで、頭の下がる思いです。

こんなかわいらしい封筒に入って届きます。

2019年2月23日土曜日

KHW Mods - Dvarw 16 MTL RTA

これとarcusの組み合わせがダラダラ吸いにうまくて最高! という話を聞いて、ずっと狙っていてこのたび買えたのでレビューしていきます。

名前はよく知れたハイエンドアトマイザーですが、生産国(ハンガリー)もあってかあまり日本では売られているのを見なかったものです。実際、クローンのほうが売れているんじゃないかと思います。

“ドバー”と呼ばれるのが日本では一般的ですが、“ドゥバーゥ”とでも読むのが正しそうです。

Dvarwとarcusは、どちらも16mmのアトマイザーとModなので、全体的にはploomTECH+と似たような感じのセットアップになります。

2019年2月9日土曜日

XTRA MILE VAPE - PURO RTA

まるでジェネリックpicoのような外見をした、PURO RTAを買ってみました。XTRA MILE VAPEは韓国発のメーカーです。

  • http://xmvape.com/

サイトに掲載がないのでよくわからないんですが、V2 (V2.2)と呼ばれるもののようです。V1との違いは、クリアロ向けのプリメイドコイルが入るか入らないからしいです(入るほうがV2)。Vaporesso EUC (Eco Universal Coil)が使えるみたいですよ。

2019年2月8日金曜日

Samsung/docomo Galaxy S8 - Midnight Black (SC-03J)

大きい携帯電話ばかりなので、小さい携帯電話がひとつ欲しくなりました。Galaxy S8はこれで歴代3代目です(Dual→SCV36→SC-03J)。ケースもフィルムも残っているのでべんり。

2019年2月4日月曜日

JT Ploom TECH+ スターターキット (Black)

2018-2-4

JT Ploom TECH+ スターターキット (Black)

JT/日本たばこ産業の低温加熱式電子タバコの新型である『Ploom TECH+』を買いました。先行予約開始以来、まったく製品販売サイトにも繋がらず、品薄の続く商品です。正直なところ、安価な労働力として転売屋を使ったほうが楽ですね。

新型では、出力が上がったため加熱温度が10℃向上し、リキッドが直接的に液体になったこと、それらに伴って本体が大型化したこと、の3点が大きく異なる部分です。たばこカプセルも変わりました。

たばこカプセルは、『マイルド・ブレンド』『ロースト・ブレンド』の2種が非メンソール、『コールド・ミント』『クリア・ミント』の2種がメンソールで、計4種類でのスタートです。

2019年2月2日土曜日

Samsung Galaxy Tab S4 with Book Cover Keyboard

Galaxy Tab S4については、デジタルイラストに関するエントリですでに触れてしまっているのですが、純正オプションのキーボードが到着したので、改めてポストPC的な立ち位置でのレビューをお届けしたいと思います。

Book Cover Keyboardは、向かって左側にペンを収納するケースが付属しているのが特徴的です(※取り外し可能です)。このタブレットにとって、ペンはマストという強い意志が感じられます。

2019年2月1日金曜日

beats by dr.dre - BeatsX - The Beats Decade Collection - Resistance Black Red

Studio 3のResistance Black Redはすでにレビュー済みですが、『BeatsX』の同色をちょっぴり遅い自分への誕生日プレゼントとして買いました。すでに生産完了品なので、フリマアプリからの購入です(Amazonからは一掃されています)。

欲しい人には一巡してしまって、あんまり転売益を狙った価格ではなくなった頃合いでした。

2019年1月31日木曜日

Windows Subsystem for LinuxにHomebrewを入れるアレコレ

macOS用のパッケージ管理システム『Homebrew』が、v.1.9のリリースよりLinuxとWindowsのベータサポートを開始しました。ここでは、Windowsに標準で付属するMicrosoftのLinuxサブシステムである『Windows Subsystems for Linux』(WSL)を導入し、Homebrewを使うための環境構築について記します。

※本稿掲出時点ですでにv.2.0.0がリリースされています。内容としてはほぼ同一なので、特に書き換えたりはしていません。

2019年1月29日火曜日

Dell Venue 8 Pro 5855 (新しい Venue 8 Pro 5000シリーズ)

これそのもの自体はVenue 8 Pro 5830と同時期に買っているので、約1年越しにパーツが手に入って直せるようになった、という感じですね。

Intel Atom x5-Z8500にWindows 10 Proを搭載していて、4GB/64GBという構成です。

Windowsタブレットには珍しくCherry Trail搭載で、入出力インタフェースもUSB-Cなので、昨今の環境に適応できる素晴らしい端末だと思います。なお、画面はWacom AESペン対応です。

2019年1月15日火曜日

Samsung Galaxy Book 10.6

Samsungの2-in-1 (デタッチャブル)なWindows PCです。日本だと法人向けに展開されており、12インチモデルが(なぜか)コストコ専売なことでも話題になりました。

特に注目していたわけでもなく、eBayで別の機種の情報を漁っていたときにたまたまYou may also likeでサジェストされて、そういえばあったなあと思い出した機種です。第7世代 Core m3 (Kaby Lake)に4GB/128GB (※12インチモデルはi5/8GB/256GB)で、送料込みでだいたい5万円も出せば買える、リーズナブルな端末でした。

Windows以外に、Google版Chrome OSの導入にもトライしてみたので紹介していきます。

2019年1月10日木曜日

古いMacにmacOS Mojaveを入れるあれこれ

我が家にはLate 2010のMacBook Air 11が今も現役のサブマシンとして存在します。Core 2 Duo時代のマシンです。

macOS Mojave (10.14)の導入は今回から非サポートになりましたが、非公式に導入する手段が有志の手によって提供されていますので紹介します。

2019年1月2日水曜日

Samsung & Steadtler - Noris Digital (2本目)

毎日のようにNoris Digitalを使っているわけですが、正月のある日とうとう先端から瓦解して中身のEMRペンモジュールがぼろっと取れてしまいました。使えないわけではないのですが、新しいのを買い足しました。

約1年くらい持った感じですね。

絵の描けるAndroid系タブレット5選 (2019年版)

よく聞かれます。「Chromebook Tab 10では絵を描けるのですか?」「絵を描くのによいAndroidタブレットってないんですか?」と。絵を描くというのは結構GPUやメモリを食うので、わりとハイスペックであることを要求します。しかし、iPad Proはでかく重く、特にそのペンシルがトップヘビーで描いていて疲れやすいので、Anrdoidに解を求める人が多いのです。

まず、共通の問題として挙げておきたいのは、Androidアプリの大半は普及しているSnapdragonに最適化して実装されていることが多いです。今回のレビューで使うアプリとしては『Adobe Photoshop Sketch』『Autodesk Sketchbook』などはこれ以外のSoCでは頻繁に無応答になり、ものによってはシステムを巻き込んで強制再起動を余儀なくされる場合があります。特にPhotoshopはSoCにうるさいです。

ここでは、デジタルイラストでいっさいPCを使わなくなった身として、本当にPC並の描画処理ができることを追求したレビューを付けて5本(※Galaxy Tab S4/S3は姉妹機で描画性能としてはさほど違いがないのでレビューとしては1本です)、使えるものをおすすめしていきます。

2019年1月1日火曜日

2018年まとめ

振り返ってみると、いろいろなガジェットを幅広く買っています。日々、半ば作業としてそれら端末を使ってきているので、その中でも印象深かったガジェットについて毎年恒例のようにまとめていきたいと思います。